ルミナスターのカラーバリエーション

東京都の年間気温・湿度

人間が快適と実感する条件

温度、建物からの放熱、湿度、風の流れ、着衣、運動量などで変わります(PMV指標、ISO7730)。春と秋は窓を開けるだけで室内が適温空間になりやすい季節です。

ルミナスター施工時のエネルギーグラフ

ルミナスターで1年中適温空間へ

温度、建物からの放熱、湿度、風の流れ、着衣、運動量などで変わります(PMV指標、ISO7730)。夏の屋外では、ルミナスターをテント・ターフに塗布することにより夏は日除け及び素材からの放熱を和らげ、木陰の涼しさが体感できます。同様に建物に熱を持たさなければ建物からの放熱が薄まり、エアコンによる温度調整に頼らず、自然な外気を取り入れるだけで充分な快適な環境になります。


冬は室内の熱が建物を通じて外に逃げて行きます(熱は熱いところから冷たいところに移動します)。ルミナスターを建物外に施工することにより、建物の熱を外に逃がさないで蓄熱できるようなります。室内の温度が建物に冷やされず、日常生活による発熱が維持されて、暖房の必要が薄まり自然な快適温度空間が保てます。

遮熱塗料施工時のエネルギーグラフ

従来の遮熱塗料は、太陽光の遮熱を目的としているものが多く、夏は建物を熱くしない遮熱効果はあるものの、冬の日中は逆に建物が暖まらず、暖房にかかるエネルギーがよけいに必要になります。(熱い空気を冷ますより、冷たい空気を温める方がエネルギーが必要になります)

塗装がない場合のエネルギーグラフ

エアコン電気代は、冷房より暖房の方がかかると言われています。27℃を20℃に下げるためには-7℃を、6℃を20℃に上げるためには+14℃を変化させなければなりません。

他社との遮熱比較実験の結果

布地への塗膜でみるルミナスターの独自性

布地のような形状が変化しやすい素材への塗布が可能です。これは、伸び縮みや折りに対して塗布した塗料が追従するということです。また、紫外線照射による塗膜劣化(促進耐候性)試験〜JIS K 5600-7-7 にて、5,000時間(15年)以上の劣化なしを確認。低コストで一般的に使用される黄変の原因である炭酸カルシウム不使用で、黄ばみが発生しにくいです。

薄いビニールへのルミナスター塗布
テント布材への塗布

ルミナスターを塗布してきた実績

インドでは2019年から「SunBless」というブランドで先行販売をしています。モンゴルではゲルに塗布した実績があります。

インドの寺院へのSunBlessの塗装事例
インドのニュース番組での紹介①
インドのニュース番組での紹介②
モンゴル/ゲルへの塗布
インドの寺院の石畳への塗装
インドの寺院の石畳への塗装